父が逝ってしまいました。。

去る12月6日午前0時05分に父 昭雄が肺炎の為、永眠いたしました。
8年前に脳梗塞を引き起こし、左半身が麻痺という状態で、最初の1年は母が自宅で介護していたのですが、なんとそのすぐ後に、母の方に肺腺癌が見つかり、気付いた時には既に末期のステージ4であっけなく告知から4ヶ月で旅立ってしまい、寂しい想いを家族全員がしていた昨今、特別擁護老人ホームにお世話になっていた父の方も、86歳という高齢もあってか、いよいよお別れの時が来てしまった!という感じでした。
もちろん、和歌山と東京ですから、臨終には間に合わず、これで二親とも死に目には間に合わなかったのが残念です。。

ここ2〜3年の親父殿は、ほとんど寝た切りに近い状態と入歯も合わなくなり、舌も退化していたようで会話もままならないほどだったので、見舞いに行ってもただ顔を見に行くだけみたいな感じでした。
それでも、今年のNANIWA EXPのツアーの際、訪ねた時には俺の事をしっかり認識し、名前も呼んでくれていたのでまだまだ元気だろう!と高をくくっていたのですがね〜・・・?
86歳、十分に生きた「大往生だ!」と拍手で見送った次第です。。

少し、寂しくなったなぁ〜と想いますが、向うで母と二人で楽しく再会してる事だろう・・・!と。。

これまで、長い間、面倒を見てくれていた弟夫妻に厚く御礼申し上げ、労をねぎらいたいと思います。
「ありがとう!」そして、合掌。。

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父が逝ってしまいました。。 への3件のコメント

  1. 池田 洋一 より:

    カズボンの実家では釣行の折り泊めてもらったり、ご両親ともお世話になったよね。。
    お父さんのご冥福をお祈りします。

  2. H/High より:

    11年前の同じ日―父が逝きました。
    母が6月3日に8年寝たきりの末に他界した
    半年後でした。
    がん性胸膜炎…半年程で逝ってしまいました。
    後にアスベスト労災であると判明致しました。

    こうして岩見さんのご両親のお顔を拝見すると
    岩見さんが今此処にいらっしゃる事を
    ご両親に感謝したい想いが溢れます。

    お母様お父様、ご苦労様でした。
    どうぞ向こうで和やかに過ごして下さい。
    そして和彦さんを見守って下さい。
    私にとってもとても大切な方ですから。

    弟さんご夫妻お疲れ様でした。

  3. H/High より:

    申し訳ありません。
    「私達にとって」と書いたつもりが「私にとって」
    と書いてしまいました。
    事実ではありますが、おこがましくなりました。

    改めてお父様のご冥福をお祈り致します。

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